
感染症はお子さんがかかる病気の代表です。鼻風邪から肺炎、胃腸炎、インフルエンザなど大人でもかかるものから、麻疹、おたふく、みずぼうそうなどお子さんがかかりやすい感染症まで実にさまざまです。
ご両親にとっては、お子さんが熱を出したり、咳を始めたり、発疹がでる度に「今度は何にかかったのかしら?」と、ひやひやドキドキです。しかし、逆を言えば子どもは何かに感染することで一つ一つ抵抗力を身につけているのですから親もあわてずに対処していきたいものです。
ここでは、子どものかかりやすい代表的な感染症を取り上げて、親が知っておくべき傾向と対策について考えてみたいと思います。
なお、できる限り正確な知識を共有するために、国立感染症研究所感染症情報センターが提供する「感染症の話」(http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/index.html)を参考にさせていただきました。
流行のシーズンにあわせて、どんどん更新していきたいと思います。
【咽頭結膜熱】
いわゆる「プール熱」のことです。流行は夏場です。長引きやくいので、家での対応法などもまとめてみました。
【インフルエンザ】
冬場必ず流行するインフルエンザの特徴、症状、診断、治療、予防、合併症、Q&Aなど、エッセンスをまとめてみました。
【感染性胃腸炎】
いわゆる「おなかのカゼ」から食中毒に至るまで、胃腸炎の総論を症状、診断、治療、予防の項目別にまとめてみました。
【水痘】
「みずぼうそう」のことです。特効薬「ゾビラックス」の有効性、必要性についてもまとめてみました。
【ヘルパンギーナ】
夏カゼの代表です。プール熱とともに高熱を出すのが特徴で、のどの痛みが強いため食欲も減り、脱水に注意が必要です。
【ノロウイルス感染症】
【風疹】
【突発性発疹】
【マイコプラズマ肺炎】
【麻疹】
【RSウイルス感染症】
【流行性耳下腺炎】