院長の著書

夜尿症―夜間遺尿と昼間遺尿
小児のメディカル・ケア・シリーズ

価格:¥2,100

夜尿症は、睡眠、膀胱、内分泌などの機能異常に基づく疾患であることが明らかになってきた。臨床的な立場から、夜尿症の生理的基盤や治療法について解説する。

失速するよい子たち
主婦の友社
価格:¥1,223

成績も、性格も、行いも、よい子たちがどうして!?不登校、無気力、体の不調…急増するよい子たちの挫折!!まじめで、がんばって、不意にエネルギーが枯れてしまう。子どもたちを受けとめて苦闘する、小児科医からの警鐘レポート。

ひとり化する子どもたち
主婦の友社

価格:¥1,260

友達が重荷。自分が重荷。毎日が重荷。すべてが重荷と化して、もろくもつぶれる子どもたち。「家族といてもひとり」「友達といてもひとり」という、子どもの"ひとり化"は、情報化社会の必然なのか。ベストセラー『失速するよい子たち』で、現在の子育ての困難さと追い込まれる子どもたちを提示して、大きな警鐘を鳴らした小児科医が、子どもたちの置かれた状況の本質を把握して、解決の糸口を見いだす。

「よい子」が「困った子」になったとき読む本
-燃え尽きた心を癒す8つの処方箋-
PHP研究所

価格:¥1,260

叱られただけで、なぜショックを受けるのか?真面目な子なのに、なぜ学校へ行き渋るのか?話題作『失速するよい子たち』の著者が、小児科医として出会った数多くの症例を通して、解決策をアドバイスする。悩める親と教師必携の書。

「まじめな親」の子どもが危ない!
飛鳥新社
価格:¥1,260

教育熱心、なんでも一生懸命…そんな「まじめな親」たちが、子どもを追いつめてゆく。登校拒否、引きこもり、燃え尽き症候群、無気力など、子どもの心身症を追い続けてきた著者による、画期的な子育て論。

小児科学心理学という二つの立場から子どもたちの心身の問題に取り組んできました。

夜尿症については心理面からのサポートを主とし、2000年まで母校の特殊外来で診療していました。

「失速するよい子たち」のなかでは、大人好みの子どもでいようとするあまり疲れて燃え尽きた子どもたちを「オトナ子ども」という造語で表現し、子育てのありかたに対して考えを述べました。

その他、登校拒否の心理的原因について触れた著書などがあります。

子どもの心の育て方
白艪舎
価格:¥1,470

40年間子どもたちを診て気づいたこと。
「精神安定」、「感性」、「好奇心」、「エネルギー」、「価値観」、「プライド」、「社会性」。このうちの一つでも大きく欠けたり、歪んだりすると、子どもは問題を起こします。この七つは、子どもの精神の本質なのです。