
【健診前チェック項目】
○ひとりで上手に歩きますか。
○ママ、ブーブーなど意味のある言葉をいくつか話しますか。
○自分でコップを持って水を飲めますか。
○哺乳ビンを使っていますか。
○食事やおやつの時間はだいたい決まっていますか。
○保護者が歯の仕上げみがきをしてあげていますか。
○極端にまぶしがったり、目の動きがおかしいのではないかと気になりますか。
○後ろから名前を呼んだとき、振り向きますか。
どんな遊びが好きですか。
○子育てについて困難を感じることはありますか。
○育児の心配、かかった病気、感想などを健診前に書き出しておきましょう。
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一人歩きも上手になり、言葉の理解も進みます。
財団法人母子衛生研究会の発行する母子健康手帳副読本「赤ちゃん-そのしあわせのために-」を参考に1歳6ヶ月ころの子どもの様子をまとめてみました。
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【自分が芽生え始める】
他の人と自分は違うということを理解できるようになります。また、何でも自分でしたいという気持ちが生まれてきます。しかし、運動機能の未熟さから、やりたい気持ちとできないこととの間にギャップが生まれ、ときにかんしゃくを起こすようになります。
親としてはこのような子どもの態度にどう対応したものか悩むこともあるでしょう。子どもなりのやりてくてもできない悔しさを受け入れてあげるように心がけましょう。
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【食事】
離乳食が完了して、大人と同じ内容を食べられるようになる時期ですが、大きすぎたり、熱すぎたりすると食べられないこともあります。
むら食い、偏食にも悩まされる時期になります。この時期の子どもには必ずといってよいほどありますので、無理強いせず、食べることが楽しいことだという印象を持たせるようにしましょう。
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【ひとり遊び】
行動範囲が広がり、目の離せなくなる時期です。興味あるものに対しては夢中でひとり遊びするようになります。危険のない限りそのまま遊ばせてあげましょう。
子どもが自分の世界を持ち始めたことに対して、親としては多少の寂しさを覚えるかも知れません。しかし、これも発達の一段階です。親としては、少しずつ自分のために使える時間も出てきたというふうに考えてみてはいかがでしょう。
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【公園で】
公園などに足を運ぶ機械も多くなることでしょう。しかし、この時期はまだ他の子と一緒に遊ぶことは上手ではありません。隣で遊んでいた子との間でおもちゃを取ったり取られたりなどのトラブルもあるでしょうが、そんな体験から人とのかかわる方法も身につけていくのです。
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【言葉】
意味のある単語が出てこないと、「遅れていないだろうか」と心配になります。しかし、自分で話せなくても親が言った言葉を理解できたり、親の指図にしたがったりできていれば、言葉は理解しています。自分からしゃべり始めるのはもう少し気長に待ってみましょう。
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【おむつはずし】
オムツがぬれたときに、「ちー」などと言って教えてくれるようになります。そんなときは十分にほめてあげましょう。「はずそう」と思わないで「はずれる」ように手を貸すという気持ちでいましょう。
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